少雨の影響で津軽ダム(西目屋村)の貯水量が低下していることを受け、青森河川国道事務所などは7日、岩木川からの農業用水の取水量を8日から2割程度減らし、津軽ダムの放水量を約2割抑えることを発表した。県は農業用水の確保に向け、同日から相馬ダム(弘前市)の緊急放流を行い対応する。取水量の調整は2016年の津軽ダム完成以降初めて。
【写真説明】目屋ダムの堤体(中央)が見えるほど水位が低下した津軽ダム=7日午前11時50分ごろ、西目屋村

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