全国高校総合体育大会(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体 2019」は第12日の7日、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で6競技が行われた。
 新体操男子団体は全国3冠を狙った青森山田が貫禄の演技を披露したが、終盤の大技で小さなミスが出て準優勝。
 女子団体の明の星は得点が伸び悩み38位に終わった。
 陸上は女子やり投げで山形智香(大湊)が決勝に進んだが、予選より記録を落とし11位。3000メートルではエリザベス・ジェリー(青森山田)が決勝進出を決めた。
 弓道女子個人では、藤崎亜実(八戸工)が決勝に進むも入賞はならなかった。
 第13日の8日は鹿児島をのぞく3県で6競技が行われる。
【写真説明】新体操男子団体決勝で力強い演技を披露し、準優勝に輝いた青森山田=鹿児島アリーナ

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