3度目の正直で悲願の初優勝―。5日に行われた全国高校総合体育大会(インターハイ)バドミントン男子単で、浪岡高校3年の奈良岡功大選手が県勢として37年ぶりの栄冠に輝いた。同種目では一昨年、昨年と2年連続で準優勝に終わっていただけに「世界大会で勝ってもずっとモヤモヤしていた。これでもう高校生活で思い残すことはないですね」と、冗談めかしながら晴れやかな表情を浮かべた。
【写真説明】インターハイ初優勝の喜びを分かち合う奈良岡功大選手(左)と監督で父親の浩さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。