全国高校総合体育大会(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」は第10日の5日、熊本、宮崎、沖縄の3県で6競技が行われた。
 バドミントン男子シングルスは浪岡の奈良岡功大が悲願の初優勝。県勢として37年ぶりの栄冠に輝いた。女子ダブルスは青森山田の大竹望月・高橋美優組が春の選抜大会に続き、青森山田勢として4年ぶりの頂点に立った。
 剣道女子個人は2年齋藤とも(東奥義塾)が4回戦を突破し、準々決勝進出。男子団体は東奥義塾が奮戦するも、決勝トーナメント進出はかなわなかった。
 陸上は予選が行われた3種目で県勢が敗退。女子砲丸投げ決勝は菊池聖奈(田名部)が12メートル35を記録し12位だった。テニスは県勢がシングルス、ダブルス合わせて3試合を行ったが、いずれも初戦で姿を消した。
 第11日の6日は鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で7競技が行われる。
【写真説明】バドミントン女子複で優勝した青森山田の大竹望月(手前)・高橋美優組=熊本・八代トヨオカ地建アリーナ

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