弘前ねぷたまつりは4日、土手町コースの夜間運行最終日を迎え、24万人(主催者発表)の観客が熱気あふれる武者絵巻を堪能した。37団体が繰り出した同日は、1、2日の審査で最高賞の県知事賞に輝いた茂森新町ねぷた同好会(小山内稔代表)、西地区ねぷた親交会(白井宏之代表)が出陣。眼前に迫り来る火扇と圧倒的な存在感を放つ組ねぷたで沿道を沸かせた。
【写真説明】扇で知事賞を受賞した茂森新町ねぷた同好会(写真上)、組で知事賞を受賞した西地区ねぷた親交会(写真下)

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