弘前市の大森勝山遺跡などで4日、「第6回大森勝山じょうもん祭り」が開かれた。多くの親子連れが遺跡見学や各種体験を通じ、縄文時代の生活に思いをはせた。
 主会場の同遺跡では、スタッフによる遺跡案内ツアーやクイズラリー、土器作りや火おこしといった縄文時代の生活体験などが行われ、子どもたちが当時の生活様式を楽しみながら学習。遺跡付近には展望台も設けられ、来場者が地中に埋もれている石を再現したシートを見下ろした。
【写真説明】火おこしを体験する子どもたち

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