全国高校総合体育大会(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体 2019」は第9日の4日、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で8競技が行われた。
 剣道女子団体は東奥義塾が予選リーグを突破し、2年連続で決勝トーナメント進出。男子個人は岩渕力(東奥義塾)が3回戦で延長まで粘ったが、勝ち切れなかった。
 陸上は予選が行われた7種目で県勢が敗退。女子ハンマー投げ決勝は村上来花(弘前実)が47メートル66を記録し11位だった。
 バドミントンは男女単準々決勝まで行われ、男子は奈良岡功大(浪岡)、女子は高橋美優(青森山田)が複に続いて4強入りした。少林寺拳法男子組演武決勝は千葉翔太・後澤海斗組(十和田工)が健闘するも13位に終わった。
 第10日の5日は熊本、宮崎、沖縄の3県で6競技が行われる。
【写真説明】女子団体予選リーグ第2試合、東奥義塾は大将の齋藤とも選手が勝利し決勝トーナメント進出を決める=熊本県立総合体育館

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