2019年産リンゴの初競りが3日、弘前市の弘果・弘前中央青果、板柳町の津軽りんご市場、五所川原市の中果・五所川原中央青果の3市場で行われ、極早生(ごくわせ)種の「夏緑」「祝」「花祝」を中心に上場された。上場数は黒星病の影響で落ち込んだ前年から復調。18年産の在庫不足などを背景に、弘果・弘前中央青果では花祝の高値が初めて3万円台を突破するなど、活気あふれる取引が行われた。
【写真説明】活気あふれる取引が行われた弘果・弘前中央青果

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