東北三大火祭りの一つで、国指定重要無形民俗文化財の青森ねぶた祭が2日、青森市で開幕した。会場の青森市中心街では極彩色のねぶたが縦横無尽に練り歩き、色鮮やかな花笠や浴衣を身にまとったハネトたちが「ラッセラー」の掛け声に合わせて乱舞。県内外から訪れた46万人(主催者発表)が青森の“熱い夏”に酔いしれた。祭りは7日まで。
 大型ねぶたは3日が15台、4日が18台、5日が21台、6日が22台すべて、7日が17台運行される予定。祭りは6日まで午後7時10分~9時の夜間運行、最終日の7日は同1時からの運行後、同7時15分からの海上運行と花火大会でフィナーレを飾る。
【写真説明】2日に開幕した青森ねぶた祭。鮮やかな色と光の武者とハネトが青森を熱気で包んだ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。