平川ねぷたまつり(同まつり実行委員会主催)が2日、開幕した。全高約12メートルを誇る名物の「世界一の扇ねぷた」を含め、29台のねぷたが市中心街を勇壮に練り歩き、市内外から詰め掛けた観衆は、火扇の揺らめく明かりと流し踊りに魅了された。
 ねぷたは市役所本庁舎前から弘南鉄道平賀駅前まで約500メートルの合同運行コースを「ヤーヤドー」の威勢のいい掛け声と囃(はや)子(し)とともに、市内の町会や企業、学校がさまざまなねぷたを運行し、会場を盛り上げた。
 祭りは3日まで。
【写真説明】平川ねぷたまつりのトリを飾る「世界一の扇ねぷた」が出陣すると、沿道から大きな拍手が送られた

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