全国高校総合体育大会(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体 2019」は第7日の2日、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で10競技が行われた。
 バドミントンは男女学校対抗が行われ、県勢男子初の優勝を狙った浪岡は決勝でストレート負けを喫し、準優勝に終わった。女子は青森山田が逆転負けで準々決勝敗退。体操女子団体総合は聖愛が健闘するも12位だった。
 少林寺拳法は女子単独演武で石岡梨奈(五所一)が準決勝進出。テニス団体は男子の弘前中央、女子の弘前がともに1回戦で姿を消した。
 第8日の3日は4県で8競技が行われる。
【写真説明】バドミントン男子学校対抗決勝で、浪岡は奈良岡功大(左)・武藤映樹組が敗れ準優勝に終わった=熊本・八代トヨオカ地建アリーナ

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