原因不明の激しい疲労感などに襲われ、日常生活に支障が出るCFS(慢性疲労症候群)患者が制作した漫画を全国に届けたい―。CFS支援ネットワーク(本部・青森市、石川真紀会長)は、患者が自らの体験談をつづった漫画を全国の保健所や難病相談支援センターなどに寄贈するため、クラウドファンディングで資金を募っている。
 目標金額は200万円。使途は47都道府県の保健所や関係機関約770カ所へ贈るための購入費と送料。募集期間は16日午後11時59分まで。
 受け付けはhttps://camp-fire.jp/projects/view/147524から。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。