9月1日に供用を開始する新県総合運動公園陸上競技場のネーミングライツ(命名権)の事業者が青森市のカクヒログループに決まった。新たな名称は「カクヒログループ アスレチックスタジアム」。使用期間は9月から2022年3月末までで、呼称使用料は年間1000万円。
 県教委では財源の安定確保などを目的にネーミングライツを活用しており、6月3日から7月1日まで事業者を募集。県内の3事業者から応募があり、選定委員会を開いて決定した。ネーミングライツの使用料は県有スポーツ施設の維持、管理に使われる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。