平川市の柏木農業高校3年生井上奏さんが手掛けた同校のねぷたが、平川ねぷたまつり(2、3日)で運行される。鏡絵は、海外で農業振興に尽力した農業指導者の西岡京治氏をモデルとした「農業伝説 西岡京治 不丹の国を救う」。農業高校らしい農業をテーマとした作品で、井上さんは「プレッシャーもあったが友人らの手伝いもあって完成した。見た人が何か感じ取ってくれたらうれしい」と話した。同校のねぷた委員会も、沿道の観客に配る金魚ねぷたを制作してており、祭りを盛り上げる。
 柏木農業高校は本番当日、2番目に登場する予定。
【写真説明】ねぷた絵を手掛ける井上さん

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