全国高校総合体育大会(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体 2019」は第6日の1日、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で10競技が行われた。
 バレーボール男子は五所工が決勝トーナメント2回戦で東福岡(福岡)に1―2で惜敗し、3回戦進出はならなかった。バドミントン男女は学校対抗3回戦まで行われ、男子の浪岡、女子の青森山田がそれぞれ準々決勝に駒を進めた。自転車女子2キロインディヴィデュアル・パーシュートは栁沢早希(青森山田)が0174秒差で3位決定戦を制し、全競技を通じて県勢2人目の表彰台となった。体操は女子団体総合で聖愛が予選11位で決勝進出を決めた。
 レスリング男子71キロ級の小山田滉紀(光星)は準々決勝で敗退。重量挙げは67キロ級の佐藤颯人(柏木農)がトータル209キロを挙げて17位、73キロ級の世永結斗(五所工)はトータル207キロで28位だった。
 第7日の2日は4県で9競技が行われる。
【写真説明】第3セット、五所工は岡本知也選手(奥)が相手ブロックの逆を突くスパイクを決め8―11と追い上げる=宮崎・早水公園体育文化センター

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