全国高校総合体育大会(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体 2019」は第5日の31日、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で11競技が行われた。
 バレーボール男子は予選グループ戦が行われ、五所工がストレート勝ちで決勝トーナメントに駒を進めた。レスリングは男子71キロ級の小山田滉紀(光星)が県勢で唯一準々決勝に進出。ボクシングは鈴木貴斗(弘前工)ら4人が8強入りを懸けて戦うも判定で敗れ、県勢は姿を消した。
 重量挙げは61キロ級の福田航(柏木農)がトータル173キロを挙げて42位、55キロ級の鎌田凱斗(五所工)がトータル147キロを挙げて48位だった。
 第6日の1日は4県で10競技が行われる。
【写真説明】五所工は(左から)中山優太郎、山谷蒼空、倉光雄大が厚いブロックで相手の攻撃を阻み、第1セットを先取=宮崎・早水公園体育文化センター

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。