文化審議会は30日、三内丸山遺跡などで構成する「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道青森岩手、秋田各県)を、2019年度の世界文化遺産国内推薦候補に決めた。21年の世界遺産登録を目指し閣議了解を経て政府が来年2月1日までに国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ推薦書を提出する。三村申吾知事は「関係機関や道・県民らの力添えに心から感謝し登録実現に向け万全の準備を整え全力で取り組む」とコメントした。

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