弘前ねぷたまつり(8月1~7日)開幕を控えた30日、弘前市ではねぷた運行コースの桜大通りで桟敷席の設営作業が進められ、作業員が骨組みの組み立て作業などに汗を流していた。市内のねぷた小屋では、会員らがねぷたの仕上げや囃子(はやし)の練習に取り組んでおり、出陣を今か今かと待ちわびている。
 弘前観光コンベンション協会によると、有料観覧席の予約状況は現在、祭り期間を通して6割ほど埋まった。
 有料観覧席の問い合わせは同協会(電話0172―35―3131)へ。
【写真説明】祭り開幕に向けて有料観覧席の設置が急ピッチで進められている=30日午前10時ごろ

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