県は30日、2018年度の県内の新規就農者数が前年度比21人減の256人だったと発表した。有効求人倍率が高く推移し他職種との激しい競合などから、前年度より減ったとみられる。このうち非農家出身の「新規参入」は農業法人への就職増加を背景に同12人増の111人に上り、調査開始の1988年度以降では過去最高になった。
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