黒石市の鉛筆画家・伊藤寛さんの教え子2人が第3回日美展のデッサン、色鉛筆画の各部で最高賞の最優秀賞に選ばれた。デッサンの部の長谷川美恵子さん(弘前市)は3年連続、色鉛筆画の部の田名部多加子さん(黒石市)は初めての受賞。その他、佐々木百合子さん(板柳町)がデッサンの部で優秀賞となるなど、伊藤さんの教室に通う11人が入選以上に選ばれ、関係者が喜びに沸いている。
 同展は、デッサンや色鉛筆画など八つの部でつくる「絵画部門」と、水墨画など三つの部でつくる「水墨画部門」に分かれ、部ごとに審査。絵画部門には1306点が寄せられた。作品は8月8~17日に東京・国立新美術館で開かれる日美展で展示される。
【写真説明】最優秀賞を受賞した長谷川さん(中央)と田名部さん(左)、優秀賞の佐々木さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。