全国高校総合体育大会(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体 2019」は第3日の29日、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で7競技が行われた。
 フェンシングは女子サーブルの白取花音(黒石)が決勝トーナメント進出を果たし7位入賞。エペの後藤麻瑚都(同)は予選トーナメント2回戦で敗退し、8強入りはならなかった。
 ボクシングはライト級の八木橋光(五所工)、ミドル級の齋藤大翔(青森山田)、バンタム級の木村俊平(青森北)がそれぞれ判定勝ちで初戦を突破。ソフトボール女子はウルスラが星野(埼玉)にコールド負けを喫し、レスリングは男子学校対抗2回戦で八工大一が志賀(石川)に競り負けた。
 第4日の30日は4県で9競技が行われる。
【写真説明】一瞬の隙を逃さず突きを決める黒石の白取花音(左)=鹿児島・霧島市牧園アリーナ

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