県と五所川原市は28日、同市役所で「自分たちにできることを考える女性防災ワークショップ」を開いた。市内外から参加した約50人が、車両動線の確保、犯罪予防など細かな点まで考えながら、避難所内外に支援物資などを配置するワークショップに臨んだ。
 県が昨年度から行っている「女性の参画による防災力向上事業」の一つ。今年度、同市の開催は2回目。
 参加者は市内の小学校を避難所に見立て、「救援物資が毎日トラック1台分来る」「仮設トイレは2日後に5基配備される」などの細かい条件設計で、校舎内外をどのようにレイアウトするか話し合った。
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