第10回鉄道模型ジオラマ展が、青森市浪岡交流センターあぴねすで開かれている。畳7枚分の巨大なジオラマが楽しめる展示会で、東北新幹線や四季島、SLなどの鉄道模型が架空の街や自然の中を駆け抜け、来場者の目を楽しませている。8月18日まで。
 メインのジオラマは、同市浪岡の奥瀬和彦さんが2009年から制作を手掛けている。鉄道模型のほか、JR浪岡駅周辺や架空の街並みを細部まで丁寧に再現。今年は「あぴねす」と「市浪岡事務所」の間を弘南バスや市営バスが走行し、自動でバス停を発着する様子を見られる。
 このほか、土日・祝日限定で3人の製作者によるミニジオラマも出展される。奥瀬さんは「いろんな列車が時間帯で代わる代わる走っている。興味があれば一度足を運んでもらいたい」とPRした。
 時間は午前10時~午後5時(8月3日は午後4時まで)で、8月13日のみ休み。
【写真説明】架空の街並みを列車が駆け抜ける巨大なジオラマが展示されている鉄道模型ジオラマ展

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