弘前市立博物館で27日、企画展「弘前ねぷた展」が始まった。会場には小島左近による現存最古のねぷた絵をはじめ、竹森節堂、石沢龍峡、長谷川達温ら著名なねぷた絵師の作品など60点が展示され、来場者は一足早い祭りのムードを楽しみながら、明治期から現代に連なるねぷた絵の歴史を振り返った。
 特別展示室には、長谷川、阿部義夫、聖龍院龍仙さん、三浦呑龍さんの鏡絵などが並ぶ。
 会期は9月8日までで、8月19日は休館。観覧料は一般300円、高大生150円、小中学生100円。
【写真説明】著名なねぷた絵師の作品などが並ぶ会場

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