第74回市町村対抗県民体育大会が27日、弘前市を主会場に開幕し、40市町村の選手たちが12競技で熱戦を繰り広げた。
 テニス町村の部では鶴田が初優勝。ソフトテニス市の部では弘前が2年ぶり、町村の部では板柳が8年ぶりにそれぞれ優勝。陸上では町村の部女子A100メートルで深浦の齊藤唯香が13秒40の大会新で優勝、男子B走り高跳びでは中泊の白塚勇人が11年連続優勝を果たした。市の部男子C砲丸投げは弘前の奈良岡誠二が制した。ゲートボール市の部では平川が6連覇を達成した。
 最終日の28日は16競技が行われる。
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