青森市の県観光物産館アスパム2階にある、日本最大(直径18メートル)の360度3Dシアターを備えた「青い森ホール」が27日、グランドオープンした。今年3月のリニューアル以降、同ホールでは本県の自然や文化を季節ごとに捉えた映像のうち、夏と秋の作品を上映していたが、新たに春と冬の作品を公開。グランドオープン記念セレモニーでは試写会が行われ、来場者約50人が圧巻の映像に酔いしれた。
 観覧料は一般600円で、上映は午前9時半から午後5時半まで。
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