2021年度の世界文化遺産登録を目指す国内推薦候補を決める文化審議会の専門部会(世界文化遺産部会)が30日に東京都内で開かれる。文化庁が26日に発表した。今年の審査は、本県など4道県からなる「北海道・北東北の縄文遺跡群」のみを審査対象とする。現在、国内で世界自然遺産を目指す候補はなく、縄文遺跡群は今年度の国内推薦候補決定、21年夏の世界遺産登録が期待されている。
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