全国で流行している乳幼児らの手足や口に水疱(すいほう)性の発疹ができる手足口病患者が県内でも増えている。県感染症情報センターが25日に発表した感染症発生情報によると、29週(15~21日)で過去5年の同時期平均患者数と比べて2倍以上の患者が報告され、弘前、東地方・青森市など5保健所管内で警報が発令中だ。感染予防のため県は手洗いやタオルの共用を避けるなど対策を呼び掛けている。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。