県りんご協会(藤田光男会長)は25日、県から委託された2019年産リンゴの予想収穫量調査を始めた。30日までの計4日間、県内59カ所で果実の肥大や着果数量などを調べるほか、近年多発する黒星病の発生状況も調査する。
 調査対象は「ふじ」「王林」「ジョナゴールド」「つがる」「早生(わせ)ふじ」「トキ」の6品種。初日は協会職員が3班態勢で調査を実施した。
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