弘前市鍛冶町の店舗集積地・城東閣で進められているリノベーション事業が8月末に完工する。飲食店を中心に12テナントが入居する予定で、鍛冶町エリアでは約30年ぶりの開発規模になる。キーワードは「街歩きと食による地方繁華街の再生」。店舗拡充による商圏活性化のみならず、来春開館の弘前れんが倉庫美術館から土手町・鍛冶町エリアや弘前公園への接続路として、これまで夜のイメージが強かった鍛冶町で“昼の顔”の演出も狙う。
 城東閣では現在テナントの第2次公募をしている。問い合わせは本町不動産(電話0172―32―5584)へ。
【写真説明】弘前市の鍛冶町エリア活性化に向けて工事が進む城東閣

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。