東日本大震災からの復興を願い、本県から被災地を通って東京までたすきをつなぐ「未来(あした)への道 1000キロ縦断リレー2019」が24日、青森市でスタートを切った。第1区ではシドニー五輪マラソン女子金メダリストの高橋尚子さん、リオデジャネイロパラリンピック車いすラグビー銅メダリストの官野一彦さんがゲストランナーとして、参加者と共に市内のコースを駆け抜けた。
 縦断リレーは東京都と都スポーツ文化事業団が主催し、今年で7回目。来年の東京五輪・パラリンピックに向けたラストランで、1都6県の全長約1300キロを約1900人の参加者が縦断する。
 リレーは、8月7日までの15日間で東京・駒沢オリンピック公園を目指す。
【写真説明】青森市の県観光物産館を出発する参加者とゲストランナー

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