平川市蓮の花まつり(平川市観光協会主催)が20日、始まった。会場の同市猿賀公園の鏡ケ池では主役の和蓮が咲き始めており、初日は訪れた市民や家族連れらが涼しげなハスの花を眺めたり、イベントを楽しんだりした。開催期間は28日まで。
 鏡ケ池の和蓮は、弘前藩2代藩主津軽信枚が弘前市藤代の革秀寺から分け植えたものとされており、「北限の和蓮」と呼ばれている。
 21日はぷらすマルシェのほか、にゃんごすたーによるミニライブを開催。27、28日もさまざまなイベントを用意している。
【写真説明】好天に恵まれ、咲き始めたハスの花を眺めに多くの人が訪れた「蓮の花まつり」

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