青森市の三内丸山遺跡センター(所長・佐藤英紀教育次長)で20日から夏季特別展「あおもり土偶展」が開かれる。つがる市の亀ケ岡石器時代遺跡から出土した国重要文化財「遮光器土偶」(東京国立博物館所蔵)を15年ぶりに県内で公開するなど、縄文人の精神性を表す土偶を中心に土器などと合わせて約170点を展示する。特別展は20日から9月1日まで。
 特別展の時間は午前9時から午後6時まで(入館は同5時半まで)。観覧料は遺跡と常設展も含めて一般1000円、高校・大学生500円、中学生以下無料。
【写真説明】県内で15年ぶりに公開される遮光器土偶

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