弘前市内の店や施設で入手できる「まんじ札」の配布が22日、市内40カ所でスタートする。改元に伴い、今年は「弘前まんじ札」として配布。札の裏は今回、弘前の歴史を学べるかるたとなっており、弘前青年会議所は「札を集めて“弘前愛”を深めてもらえたら」と話している。
 まんじ札は毎年、裏側にも趣向が凝らされ、子どもたちの収集意欲をそそっており、今年は同会議所会員拡大委員会がかるたを作成。弘前の歴史や古い写真などが載っており、すべて集めた場合、先着100人にかるたの読み札をプレゼントする。
 まんじ札の配布場所一覧を掲載したチラシは同市のヒロロスクエア、百石町展示館、市立観光館で配布している。
【写真説明】弘前まんじ札のポスターを手に「弘前の魅力を発見してほしい」と呼び掛ける弘前青年会議所メンバー

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