エバー航空(台湾)による青森―台北(桃園)間の国際定期便が17日に就航し、第1便が青森空港に到着した。青森と台湾を結ぶ定期便の就航は初めてで、経済や観光、文化などあらゆる面での交流拡大が期待される。
 台湾は県産リンゴの最大の輸出先であるほか、本県の外国人延べ宿泊者数は国・地域別で台湾が最多。青森―台北線は水、土曜の週2便運航され、県によると予約率は9月まで好調に推移しているという。
【写真説明】歓迎する放水のアーチをくぐり、青森空港に到着した台北線の第1便=17日

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