参院選本県選挙区は改選の1議席を争う激戦区となっており、4日の公示以降、各党の大物弁士が続々と本県入りしている。11日には菅義偉官房長官が三沢市や八戸市で、立憲民主党の枝野幸男代表は弘前市や青森市でマイクを握り、それぞれ選挙区に擁立した自民現職、立憲新人への支持を訴えた。同日は社民党や幸福実現党の党幹部も来青。21日の投開票をにらみ、各党の動きは激しくなっており、今後も大物弁士の投入が相次ぐ予定だ。
【写真説明】小田切候補の応援で来弘した枝野代表(写真左)、滝沢候補への支持を訴える菅氏(写真右)

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