第101回全国高校野球選手権青森大会は第3日の11日、はるか夢球場など県内4球場で1回戦計12試合が行われた。
 はるか夢球場では、五所川原が黒石を無安打に抑え、五回コールドの14―0で大勝。弘前実は田名部、木造は八戸商をそれぞれ七回コールドで下した。
 青森市営球場では、五所商が七戸・野辺地に4―11の大差で敗れた。西北・浪岡も0―10の五回コールドで初戦敗退となった。
 八戸長根球場では弘前中央が八戸北に3―10の七回コールドで敗れた。
 第4日の12日は、はるか夢球場と青森市営球場で、2回戦計4試合が行われる。
【写真説明】五所川原は主戦対馬佑紀(右)と2番手對馬大浩(下)の継投で相手に出塁を許さなかった=はるか夢球場

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