「ひろさき環境パートナーシップ21(HEP21)」と弘前市が環境整備を行ってきた同市小沢地区の「弘前だんぶり池」づくり事業が、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB―J)」から連携事業に認定された。11日には関係者らが認定を示すロゴマークを池の付近に設置した。
 マークは折り紙で表現した生き物を楕円(だえん)形に配置し、中心に人間を置くことで共生を表現している。
 この日はマークを設置するセレモニーが開かれ、地元の小沢小学校の児童約40人も参加。代表の児童2人が池付近のゲートに掲示した。
【写真説明】ロゴマークを掲示する児童たち

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