第101回全国高校野球選手権青森大会は第2日の10日、弘前市のはるか夢球場など4球場で1回戦12試合が行われた。
 はるか夢球場で行われた五所農林―柏木農戦は、五所農林が打ち合いを制し、5年ぶりに初戦を突破。弘前はむつ工に快勝し、弘前工は青森中央に競り勝った。
 青森市営球場では板柳が1点差で逃げ切って4年ぶりの勝利。五所工は八戸高専に七回コールド勝ち、弘前南は三本木農に快勝した。八戸長根球場では黒石商が1点差で涙をのんだ。
 第3日の11日は4球場で1回戦12試合が行われる。
【写真説明】5回2死一塁、右翼席に2点本塁打を放つ五所農林の主砲原田幸之助=はるか夢球場

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