弘前市と弘前商工会議所は28日、弘前さくらまつり(4月20日~5月6日)の商況調査結果を発表した。今年は歴代2位となる289万人の人出があったことから、飲食業や土産品販売といった観光関連業種を中心におおむね好調となった。公式応援キャラクター「桜ミク」効果も大きく、土産品などの売り上げを押し上げた。祭り後半は10連休に重なったことで活況が維持され、観光客増加による恩恵が多くの店舗に及んだとみている。
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