弘前市の東北女子短期大学(島内智秋学長)の学生11人が19日、同市紺屋町の幼保連携型認定こども園富士見保育所を訪れ、だしをテーマに食育活動を行った。園児らはみそ汁作りなどを通じて、日本料理の基本となるうま味に親しんだ。
 同短大の食育実践演習の一つ。毎年6月は食育月間で、毎月19日が食育の日に当たることから実施したもので、同園では昨年に続き2度目。
【写真説明】学生と一緒に、だしについて学ぶ園児ら

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