地場産ハウススイカの初競りが18日、五所川原中央青果で行われた。つがる市の屏風山蔬菜生産組合(横山治彦組合長)がつがるブランドの「屏風山西瓜」33箱61玉を出荷。最高額は6L(11キロ以上)1玉1万円となり、順調な滑り出しとなった。
 津軽半島日本海側の砂丘地帯である屏風山地域で作付けされるスイカは、水はけの良さや昼夜の寒暖差が大きいといった条件下で育ち、みずみずしく甘みが強いのが特徴とされる。
 初競り前には買い受け人らが試食し、口々に「甘い」と評価。糖度計は13・9度を示した。
 初競りに出荷されたスイカは県内で販売されるという。
【写真説明】初競り前に試食用の屏風山西瓜を切り分ける市場スタッフ

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