今年で47回目となる「奥津軽虫と火まつり」が15日夜、五所川原市で開かれた。害虫を払う「虫」の山車や清めのたいまつを持った約1200人(主催者発表)が五穀豊穣(ほうじょう)などを願いながら市内中心部を練り歩き、岩木川河川敷では一対の大虫が炎に包まれながら昇天した。
【写真説明】燃え上がるたいまつとともに激しい炎を吹く一対の大虫

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