津軽半島観光アテンダント推進協議会(川嶋大史代表理事)は14日、旧金木町出身の文豪・太宰治の生誕110年を記念し、津軽鉄道の「走れメロス号」を「太宰列車二○一九」として運行する企画をスタートさせた。車内では太宰の短編小説「海」が朗読され、乗客は車窓に広がる津軽地域の景色とともに太宰作品を堪能した。
 「太宰列車」は8月末まで行われる。
【写真説明】列車の風景とともに太宰作品の朗読を楽しむ乗客たち

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