県中南地域県民局地域農林水産部は14日、弘前市内のリンゴ園で、黒星病発生防止に向けた薬剤散布の実証試験を初公開した。感水紙を利用し、薬剤の掛かりにくい場所を把握した上で、むらの出にくい方法を確立することが目的。黒星病は近年多発傾向が続いており、新規薬剤の登録が待たれる中、現状の薬剤の散布方法を改善することで被害軽減につなげることを目指す。
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