県内は5月から雨の少ない状態が続いており、特に降水量の少なかった津軽地方で、主力作物のリンゴをはじめとする農作物の生育に影響が出始めている。来週以降もしばらくまとまった雨が見込めないことから、生産者からは今後の生育を懸念する声が上がっているほか、関係機関も作物へ水を与えるなどの対策や適正管理を呼び掛けている。
【写真説明】少雨の影響でリンゴの丸葉台の園地でも葉の黄変が見られ始めた=13日、弘前市内

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