三村申吾知事は13日、県議会定例会で、県政史上初となる5期目に当たっての所信を表明した。人口減少克服や労働力の確保、2025年以降の超高齢化時代への対応などを課題に挙げ、「県民が安心して働き暮らしていける青森県、そして国内外から選ばれる青森県の実現を目指し、引き続き全身全霊を傾けていく覚悟」と決意を示した。
【写真説明】県議会定例会の本会議で、5期目に向けた所信を述べる三村知事

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