環境省が来年の東京五輪までにプラスチック製レジ袋の無料配布禁止を目指す方針を明らかにした。津軽地域で店舗を展開するスーパーマーケットやドラッグストアにも影響が及ぶとみられるが、有料化路線に沿う意向を見せる企業が多い。消費者側も出費増の懸念がありつつも、環境配慮のためにはやむなしと理解を示す声が聞かれた。
【写真説明】津軽地域の多くの店舗で無償提供されているレジ袋。有料化義務付けの方針には企業、消費者とも一定の理解があるようだ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。