インターネットを利用したサイバー犯罪の被害防止につなげようと、県警は12日、弘前大学の学生10人にサイバー防犯ボランティアの委嘱状を交付した。学生は今後、ネット上の有害情報の通報や、小中高校生へのSNSの安全な利用方法の指導などに取り組む。任期は今年度末まで。
【写真説明】酒井徹県警生活安全部長(右)から委嘱状を受け取る弘前大学の学生ら

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