2017年に絶滅危惧種の水草「ガシャモク」が見つかったつがる市の沼が、その後の調査により、多くのレッドリスト掲載種を含むさまざまな水生植物が生育し、全国屈指の水生植物の多様性を有することが10日、分かった。研究グループは「ガシャモクのみならず、国内における水生植物の保全において重要な沼」とし、今後も調査を続ける。
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